【2021年版】ホテル業界の売上高ランキング!現状と動向を徹底解説!

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ホテル業界は現在、訪日外国人観光客の増加を背景として、追い風傾向にあります。
その結果、ホテルチェーンの売上高はわずかに増加傾向にあります。

特に都市部を中心として、オリンピック需要と重なり満室の状態が続き、さらに稼働率も高水準を維持し、客室単価も上昇傾向にあります。
また、賄いきれない分をAirbnbを活用しようなどといった流れもあります。

業界としても拡大傾向にあるため、人手不足なホテルチェーンもあり、多くの人材を募集・採用しているホテルチェーンも少なくないです。

採用枠は拡大してますが、それに伴い就活生の人気も高いのが特徴です。

本記事では、好景気が到来しているホテル業界の各ホテルチェーンの売上高や年収のランキングを作成しました。まら、ホテル業界の現状と動向について解説します。

参考にしていただければ幸いです。

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【ホテル業界】各ホテルチェーンのランキング(売上高・年収)

【ホテル業界】 売上高ランキング

まず、ホテル業界の主なホテルチェーンの売上高を表にまとめました。

順位企業名売上高(百万円)
1西武ホールディングス565,939
2リゾートトラスト179,542
3アパグループ137,156
4ルートイングループ125,235
5東京急行電鉄(ホテル・リゾート)99,925
6東横イン84,859
7ホテルオークラ76,400
8ニュー・オータニ70,219
9藤田観光69,285
10オリエンタルランド(ホテル事業)66,477
11阪急阪神ホールディングス64,900
出典:日経会社DIGITAL, 各会社の企業情報

上記では、2018年3月期の各ホテルチェーンの売上高を示しています。図で表すと以下のようになります。

出典:日経会社DIGITAL, 各会社の企業情報

西武ホールディングスがダントツで売上高が高いことが分かります。しかし、この売上高はホールディングス全体の売上高ですので注意が必要です。(セグメント別の売上高を入手することができませんでした。)

また、売上高だけを見ると、ホテル業界のトップに位置するこれらのホテルチェーン間でそれほど大きな差がないように思えます。

さらに、売上高と営業利益の関係を見てみましょう。

ホテル業界は人件費がかさみますので、営業利益率はあまり高くないのが特徴です。

出典:日経会社DIGITAL, 各会社の企業情報
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ホテル業界 年収ランキング

以下の表は、各ホテルチェーンの平均年収・平均年齢・従業員数・初任給をまとめたものとなります。空白の欄は出典に記載がありませんでした。
あくまで、参考程度にとらえてください。

 平均年収(円)平均年齢(歳)従業員数(人)初任給(円)
西武ホールディングス8,141,48939.3305214,000 
リゾートトラスト5,159,567 34.4 5,413 213,000 
アパグループ    
ルートイングループ    
東京急行電鉄7,372,632 40.6 4,666 215,700 
東横イン3,759,000 33.1 2,573  
ホテルオークラ5,830,00042.236 
ニュー・オータニ    
藤田観光5,624,00040.7 988 193,506 
オリエンタルランド6,972,330 41.3 3,260 218,000 
阪急阪神ホールディングス8,772,246 41.3 168 3,540,000 
出典:日経会社DIGITAL

それでは、次にホテル業界の現状・課題・今後を見ていきましょう

ホテル業界について

ホテル業界の現状

グラフはホテル業界の各社の売上高の推移を表したものです。

各社の売り上げ規模の推移を見ることで、ホテル業界の現状や動向を考えることができます。

出典:日経会社DIGITAL, 各会社の企業情報

各ホテルチェーンの売上高の推移からもホテル業界が成長業界であることがわかりますね。当分はこの傾向が続くと思われます。

サービス業界の頂点といえるホテル業界は、景気に左右されやすい側面ももっています。
景気が良いときはいいのですが、景気が悪い時には業績が下がりボーナスや待遇などにも響いてくるという不安要素もあります。

以下のグラフは訪日外国人の推移を示しています。

ここ数年は、外国においては日本旅行がブームになっており、訪日外国人が急速に増加しており、東京五輪などの開催も予定していることから、ホテル業界は盛り上がっています。

しかし、2009年のリーマンショック時や2011年の東日本震災時には、訪日外国人観光客数は減少し、ホテル業界もあまりいい状態ではありませんでした。

出典:JNTO(日本政府観光局)「訪日外国人旅行者数の推移」
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ホテル業界の今後

2020年の東京オリンピックに向けて政府主導の訪日外国人増加の働きがあり、今後も日本への訪日外国人の増加が止まらないことが予想されます。

近年では、大都市圏のホテル稼働率は80%以上を推移しており、人気ホテルでは満室状態、客単価も上昇傾向にあります。

外資系ホテルも相次いで開業しているなど東京都心を中心とした開業ラッシュが止まらない状態です。

さらに、訪日外国人の増加や、円安による国内への旅行客の増加、東京五輪、カジノ法案などホテル業界へのうれしいニュースがあるため、今後しばらくは追い風傾向にある業界と考えることができます。

まとめ

ホテル業界は訪日外国人の増加により更なる需要が見込まれ、今後さらに成長が見込まれます。

外資系などのホテル産業なども参入してきているため、競争は激化してくることが考えられますが、しばらくは日本企業の独占市場であると予想されます。

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