【アサヒビール】インターン~本選考の優遇と面接の解説

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就活で飲料業界を考えている方は、業界大手であるアサヒビールのインターンシップを見てみようと思っているのではないでしょうか。

アサヒビールのインターンに参加すると本選考を早く受けることが出来る(早期選考に参加)ため、インターンの選考も十分に対策し参加することで少し楽に選考を進めることができます。

本記事では、早期選考につながるアサヒビールのインターンシップを解説していきます。

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アサヒビール:インターン募集概要について

  • 実施コース:研究開発職インターンシップ(商品開発コース or 基盤研究コース)
  • 対象学生:理系、大学・大学院在学中の方
  • 実施日:2019年2月6日~8日 or 2月20日~22日
  • 受け入れ人数:約30名弱

3日間の中期のインターンシップであるため、1dayのインターンシップに比べて人数をかなり絞っている印象を持ちました。

  • 商品開発コース
    酒類開発業務の一部を体験していただき、ものづくりの醍醐味を味わっていただきます。良いアイデアについては、TOKYO隅田川ブルーイングにおいてテストリサーチを実施します。
  • 基盤研究コース
    R&Dセンターで実験していただき、企業における研究のやりがいを実感していただきたいと考えています。

    コース決定に関してはエントリーシートの内容・面談、希望を鑑みた上で総合的に判断される。

アサヒビール:インターン選考内容

  • エントリーシート・ウェブテ:12/12〆切
  • インターン面談:1月中旬

アサヒビール:エントリーシート内容

インターンシップのESの質問事項としては以下のようなものがありました。

  1. 30秒動画「あなたの人生で培った一番の強みを表現してください」
  2. インターンで取り組みたい「基盤研究テーマ」を提案してください。(400)
  3. インターンで取り組みたい「商品開発テーマ」を提案してください。(400)
  4. 研究内容(400)
  5. あなたが正解のない問いに向かい合うときに大切にしていることと、具体的なエピソードを教えてください。(400)

上記の1.の質問は、 ONE CAREERunistyleを利用して考えました。目安としては、1分で300文字程度話せるので、30秒の場合は150字強を目安にしました。

わたしは、2. ~5. の質問は研究関係の質問と捉えました。4, に関しては、研究の背景と目的を簡潔に示しました。5. に関しては、普段の研究に対する取り組み方を具体例として大切にしていることを書きました。

私の場合、普段の研究で大切にしていることは、他人とは比較にならないぐらい徹底的に調べ上げそれをもとにディスカッションすることでしたので、そのことが伝わるように文章を工夫しました。

アサヒビール:面談内容

面談内容は大きく3つのパートに分けられました。

  1. webテスト
  2. 座談会(社員3人×学生2人)
  3. グループディスカッション

アサヒビール:インターン実施内容

インターンシップは3日間でグループワークを行う。初日と2日目にグループごとに行動し、3日目はコース合同で発表するというもの。

3日目の発表修了後には、社員さんとの懇親会もあり、社員さんや人事の方と仲良くなれるだけでなく、気になる質問などをする機会がたくさんあります。 しかし、名刺交換や連絡先交換は禁止されています。

本選考での優遇について

インターンシップに参加した学生の内、半数ほどが早期選考に呼ばれるらしいです。一方で、早期選考に呼ばれなかった方は本選考では通常選考と同じルートで選考を行うらしいです。

早期選考では通常選考に比べて一部選考が免除されるらしいですが、インターンへの参加の有無は本選考突破にはあまり重要ではないらしいです。

一方で、インターンに参加することで具体的な仕事像などを学べたり、志望度をより具体的に話せるきっかけになると思うので、参加に迷っているならば参加した方がいいと思います。

まとめ

ここで、就活を乗り越えるためにお勧めな就活サービスを紹介します。
皆さん当たり前のように登録しているので、「既に知っているよ!」という方がいたらすみません…..

エントリーシート作成&面接対策に役立つサイト

ONE CAREER|人気企業の通過ESが読み放題 掲載企業数: 44,469社※内定者ESが豊富。効率的なES対策のためまずはここに登録しましょう。
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